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クロサワさんから回して頂いた、その名も「双子キャラに質問バトン」
疑似双子の回答になごみつつ笑わせていただきました…!
サイスさん喋ってるの新鮮ー!バトンってホントこういうのが楽しいですよね!キャラ動いてる!

で、うちで双子というと…そう、ヴィクトール&ヴィクトリア。
勢いで答えてみたらもう、ひどい ひどい!!大笑
良く考えたらバトンなんかでこの二人が掛け合うのは、実は初めてでした。いえーい。
ブラコンシスコンパワー全開です。麗しい愛があふれすぎて胸やけしそうです。しました。
なんか色々凄いんですが、よろしければ続きからお付き合いくださいませ…



【双子キャラに質問バトン】
このバトンでは、双子設定のキャラになりきって質問に答えていただきます。キャラのジャンルは問いません。オリジナルキャラでもOKです!

指定:ヴィクトール&ヴィクトリア

クロサワさんからピンポイントでご指名頂きましたありがとうございまーす!!笑


・お名前は?

ヴィクトール(以下兄)
「やあ皆、待たせてすまないね!僕はヴィクトール・ヴェルガー。
 帝国軍ゾディアックのリブラ隊を率いているよ」
ヴィクトリア(以下妹)
「僕の名はヴィクトリア・ヴェルガー。
 同じく帝国軍ゾディアックのヴァルゴ隊を率いる隊長だ」
兄「リア、聞いてくれないか?
 僕はいつも自分の名前を口に出すたびに思うんだ…
 ヴィクトール・ヴェルガー…なんと勇猛かつエレガントな響きなんだろうか!」
妹「ああ兄さん、僕も今同じことを言おうとしていた所だよ!
 『勝利を得る者』…兄さんに相応しい、実に美しい名前だ」
兄「ふふ、ありがとう! だけどね…僕が勝利し続けられるのは、君が傍にいるからだよ。
 ヴィクトリア…『勝利の女神』である君がね」
妹「兄さん…」

しょっぱなから濃すぎる。


・姉/兄はどっちですか?

兄「僕が兄だよ。もっとも、両親に直接確認したわけではないから実際はわからないけど。
 子供のころから自然とそうなって居ただけで、実は生まれた順番は逆だったりして…ね?」
妹「ふふ、ならば僕が姉になるのかな?
 兄さんをそう呼びだしたのは物心付く前だったように思うよ。
 何故かは流石に記憶してはいないが…」
兄「ああ…きっと幼いリアには最初からわかっていたのかもしれないね!
 昔からよく言うだろう?双子には不思議と通じ合う部分があると…」」
妹「そうなのかもしれないね… やはり兄さんは僕の兄さんで居てくれる方が相応しく思えるよ!」
(↑兄の言い分はなんかズレているんじゃないかと思いつつそれは全く問題ではないリア)

  
・お互いの事なんて呼んでる?

兄「『ヴィクトリア』も荘厳な響きが美しいけれど、やはり僕にとっては可愛い妹だからね。
 最後の二文字を取って『リア』と普段は呼んでいるよ」
妹「先程からずっと呼んでいるけれど、僕は『兄さん』だね。
 …ふふ、ところで僕の事を『リア』と呼んで居るのは兄さんだけなのだけれど、気づいていたかい?」
兄「おや、そうだったかい? それは光栄だね!
 君にとって特別な存在で居られる事ほど嬉しいものは無いよ。そう、呼び方一つであってもね」
妹「何を言ってるんだい兄さん…! 兄さんが僕にとって特別な存在だなんて、当たり前の事じゃないか」
兄「リア… ああ、そうだね!勿論僕にとっても君は特別な存在さ。
 なんと言っても僕の事を『兄さん』と呼ぶのは世界でただ一人、君だけなのだからね」


・お二人のご趣味は?

兄「趣味か…!何を最初に言うべきか迷ってしまうね。
 まずはそうだな…美しいものを鑑賞する事かな?絵画、音楽、映像、造形物…なんでもだね!」
妹「ふふ、一番は『美しい人』かもしれないけどね!」
兄「ははは!!そうだね!うん、もしかするとそれが一番かもしれないね
 あと挙げるとすると料理かな?」
妹「兄さんの料理はどんな三つ星シェフも敵わないよ!
 無論最高の食材を兄さんの技術で料理するのだから当然と言うべきかもしれないが
 実は此処だけの話、僕にはとても真似できない美味しさだといつも思っているんだ」
兄「そんな事は無いよ!リア、君の作ってくれた料理だって素晴らしいじゃないか!
 …それでも、もし君が僕の料理との差異を感じるのだったらその要因は一つだね…」
妹「たった一つの、要因…?」
兄「そう、それは 僕の料理は『君に食べて貰う為に』作っているからさ。
 だからこそ君には特別美味しく感じるのかもしれないね!」
妹「ああ…兄さん。じゃあ僕の作った料理は…」
兄「ふふ、僕には特別美味しく感じる という訳だね」


・好きな食べ物は?

妹「兄さんの料理なら何でも」
兄「リアの料理なら何でも… おっと、これじゃあ答えにならないかな!
 特に好きな食材はあるかい?今日の夕食のメニューに加えよう」
妹「ふふ、なら遠慮なく。食材で言うなら僕は豆腐が好きだよ」
兄「ああ!豆腐はどんな料理にも合う食材だね。ヘルシーで僕も好きだよ!
 今日は豆腐のスイーツを食後に一品付けたそうか」
妹「マフィンかい?」
兄「ブラウニーさ!」
妹「新作だね!今から楽しみだよ」

*忘れられがちですがこの二人の感覚は庶民派です


・片割れはどんな存在?

兄「なかなか難しい質問だね。
 勿論掛け替えのない大切な存在さ…しかしこの君への思い全てを文字で言い表すとなると
 とてもじゃないが語りつくせないよ!」
妹「僕もだよ兄さん。兄さんが居るからこそ僕がいる…兄さんは僕の全てだよ。
 …この位言わなければこの思いの数パーセントも伝わらないとは
 圧倒的な感情の前には言葉など全く意味がなく思えてしまうね」
兄「ああ、リア…」
妹「兄さん…?」
兄「君は僕を本当に愛してくれているんだね。僕は本当に幸せだよ…
 だけど、君はいつか僕ではない誰かを愛して…共に歩む日が来るんだろうね。
 君の幸せを心の底から望んでいるはずなのに、その日を思うと僕はとても辛い。
 …ふふ、矛盾しているね」
妹「ああ、兄さん!そんな悲しい顔をしないで?
 僕は… 僕は兄さんの傍にいることが僕の一番の幸せなのだから」
兄「そうかい?リア…君は本当に優しいね」


・姉/兄に質問です。あなたが思う妹/弟の長所、短所を教えてください。

兄「リアに短所なんて見当たらないよ!
 長所は…それこそ挙げきれないほどだけれど
 こんなにも麗しく知的でおまけに腕の立つ女性は他に居ないだろうね」
妹「おや、兄さん。『女性』にくくる必要があるのかい?
 まあ確かに兄さんには敵わないけれどね!」
兄「ああ!これは失言だったね、すまない。
 そうとも、僕のリアはその辺の男性よりもよほど強いからね…!
 確かに、勝てるのは…僕くらいなものかな?ふふ」


・妹/弟に質問です。あなたが思う姉/兄の長所、短所を教えてください。

妹「兄さんの長所は…ああ、これは本当に困る質問だね。
 多すぎて逆に挙げられないんだ。
 兄さんは僕にとって完璧な存在だよ。そう、言葉でなら一言で済んでしまうのだけど…」
兄「よくわかるよ、さっきの僕と同じ心境だね!
 でも、大丈夫だよリア。
 君の言いたい事は全てわかっているのだから。そう、最初からね…?」
妹「ああ、その通りだね!
 僕が兄さんの何を好ましいと感じているかなんて、
 今更言葉になんてしなくても最初から伝わっているんだね」
兄「もちろん、僕の先程の質問も…」
妹「ふふ、わかっているよ。
 兄さんの僕への愛はあんな短いインタビュー何かで語りきれるものじゃないってことは…。
 ねえ、だけど後でゆっくりと聞かせてくれないか?
 やはり兄さんの口から直接聞きたいよ…?」
兄「ああ、いいとも。では今夜ゆっくりと、ね」


・双子でよかったと思うことは?

兄「その前に『もしも双子ではなかったら』なんて考えたことが無かったからね」
妹「それは…とても恐ろしい想像だね。
 きっと僕は今の僕ではなくなっていただろう」
兄「僕も同感だよ!君がいるからこその僕だ。
 僕らは双子だったからこそ今こうしてここにいられるのだろうね」


・今だから言えることはありますか?

兄「リア…今まで君にも言えなかったことが一つだけあるんだ」
妹「一体何だい、兄さん?どんなことでも僕は受け止めて見せるよ?」
兄「実は…スクール時代一週間ほど休んだことがあったよね」
妹「ああ!あったね、今まで皆勤だった兄さんがそんなに欠席するだなんて
 悪い病気にかかってしまったのではないかと本当に心配したよ!」
兄「折角の見舞いの申し出も断わってしまって、本当に心苦しい思いをしたけど
 あれは本当は…」
妹「本当は…?」
兄「実は… …額ににきびができてしまったからなんだ!
 いやそれ自体は1日2日で跡形もなく治ってくれたのだけど
 僕は本当にショックで一週間寝込んでしまったんだよ…」
妹「兄さん…!!今までそんな心の傷を抱いていただなんて!!
 今まで気づけなくて…本当にすまない…!
 でも大丈夫、にきびは青春の証だとよく言うじゃないか?」
兄「そうだね…あの事件以来更に入念にスキンケアをするようになってから
 まだ一度も再発していないし、今思えばいい思い出かもしれないよ。
 今まで言えなくてすまなかったね」
妹「いいや、こちらこそ辛い記憶を思い出させてしまったね…
 話してくれてありがとう」


・これからも片割れと共にいたいですか?

兄「ああ、勿論だよ!」
妹「聞かれるまでもないね!」


・片割れに一言!

兄「愛しているよ、リア。今までもこれからもずっと」
妹「ふふ、先に言われてしまったね。
 僕も愛しているよ、兄さん。」


・最後に一言感想をどうぞ

兄「やはり言葉で語りつくせないものが多すぎると言う事がよくわかったね」
妹「全くだね!まだまだ喋り足りないくらいだと言うのにもう最後とは…」
兄「ふふ、けれどたまにはこんな質問に答えてみるのも良いね」
妹「ああ、楽しかったよ!とても良い時間だった」


・お疲れ様でした!

兄「君もお疲れ様。
 またこれで僕らへの理解が深まったかな?」
妹「またいつでも来るといいよ。歓迎するからね」


※下記はキャラになりきってくださった方への質問です。

・なりきってみた感想をどうぞ

濃すぎる。一問目からナニコレ…でした。
答えてる最中何でこの二人くっつかないんだろう…と遠い目をしながら意識が飛びかけたり
インタビュー受けてる姿を想像すると始終位置が近すぎたり。いやー…胸やけする…笑
ちなみにこの二人は完璧に健全です。ブラコンでシスコンなだけです。安心安全!
麗しく妖しく…なっておりましたでしょうか?笑


・では、このバトンを回す方を記入してください。

蒼夜さん宅の麗月&凰華へ!
あと、うちにも双子キャラいます!って方は是非!!

此処まで読んで下さりありがとうございました~!
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