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ちょっと前からなんですが学ランとかセーラー服に込められたフェチズムにアンテナびんびんしてます。
以前はやっぱりファンタジーとか、SFとか大好きで、現代ものにそこまでときめきを感じてなかったんですが
(現代服?学生服?スーツ??? 描けません…てくらい苦手だった 描くのが)
最近はきっちり上まで詰め襟閉めた学ランとか、セーラー服の造形とか、はっとする事が多いです。
現代和物が気になったのは「SIREN」からで、同時に日本の廃屋や廃墟、人が住んでてもさびれた昭和の香りのする建物をみると写真撮りたくてうずうずする切っ掛けになったのもこちら。
その後「学校であった怖い話」でセーラー服の美しさにやられました。
両方ホラーだ。ホラーに合うんですよね…学生服。

で、去年からやってる学生戦争関連で学生服を描く機会はあるんですが
やっぱりかちっとした現代服は描くのが難しいです。
そもそも学ランに一番合うのは黒髪短髪太眉よな…?と思うと、今まで私が好いてた傾向と全然違うので(銀髪長髪好き)
自分の変化にもビックリしています。
…そう言えばシンプルな学ラン詰め襟までビッチリ止めて黒髪短髪なキャラは私いねえや!

シンプルだけど、シンプルだからこそ魅力的で難しい学生服…
奇抜な服や髪色髪型で勝負できないからこそ素材が生きて、魅力的に映るかは画力直球勝負だなあとしみじみしてます。
好きだけど描けない物、目指すのが難しい方向はあるなあと1年ぽやんと描きながら思いました。
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