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毎月1日は映画の日!
ということで会社帰りに友人らと待ち合わせてマレフィセントみてきました。
うーん!わかってたけど凄い事になってた!!
ディズニーアニメの眠れる森の美女好きには「むーん?」ってなるところもありましたが
「俺の作った最強の二次創作!」って言われたら「その心意気買った!!」って感じでした。
アンジェリーナジョリーマジアンジー。
マジカルな映像や役者さん、衣装、背景とても綺麗でした。特に翼の表現は素晴らしかった…。
続きからもうちょっとネタバレ気味な感想。
ステファン
マレフィセントを主役にするにあたってなのかなんなのか
他のキャラがめちゃめちゃクズくなってる印象でした。
とりあえずステファンが凄かったね!お前は一体何がしたかったんだー!?
下手に翼だけ奪ったりするからこうなるんだ…多分これ情とかじゃなくて殺すのが怖かっただけだよね?
小心者で臆病者だけど欲望に溺れた野心家、って感じでしょうか。おおう、愚か…。
娘の事は心配して糸車燃やしたり妖精に預けたりする割にお妃の事はもう死ぬって直前でもほったらかしだしな…
(その割に16年ぶりに帰って来た娘への対応もそっけなすぎる)
さっさと子供二人目を作っても良かったのでは…なんて突っ込みは野暮か。
娘を殺しに来る、じゃなくて、自分を狙いに来る、って怯えて備えてるのがもうほんと病んでる。
マレフィがその気になればオーロラに呪いかけた時に既に殺されてるわよあなた…!
アニメと一番違うのはこのステファンのキャラ付けかなーって思いつつ、
役者さん的にめちゃめちゃ顔にてたから別人だと思ってみる事も出来ずでした(笑)

マレフィ。
とにかく美しかったです。あの頬骨は特殊メイクなのか!スゲェ!!
愛して信じた男に羽を奪われて恨んで呪いをかけるとか凄く美味しい展開でした。
そしてその男の娘であるオーロラを自分の子のように慈しむって大層ぐっとくるものがありました…
百合っていうかシングルマザー的な愛情でなんかすごく説得力有るわ…。
あと配役がアンジェリーナジョリーだったからだと思うんですが
やたらめったら武闘派でちょっと笑ってしまった…マレフィ無双なの?魔法使わないの??
ローブの下が黒いぴっちりしたスーツみたいなのでしかもそれで戦うもんだから
「ちょっ、これただの角付けたアンジーだから!」と突っ込まざるを得ない。っょぃ。
ドラゴンになってくれないのは残念であった…

カラス
なんやらとても美味しい配置でしたね!ディアヴァルだっけ?
ドラゴンになったのはこやつだったか。かっこよかったです。
元のアニメでもすごく好きだったのでこの役どころは嬉しい…マレフィの側近…
でも犬にされたら文句言うし「狼だ」「一緒です!」って会話とか
泥団子ぶつけられたマレフィに大笑いするのとかめっちゃかわいかった。
この映画一番の癒し。

3人の妖精
なんというヤバい子育て…元のアニメでも生活能力皆無だったけど愛情はあったのに!
16年も無駄にしたわ!とか言ってたしひでー!
妖精ってやっぱり人間とはちがう生き物なんだなーってひしひし感じました。
オーロラはよく生き残ったな…マレフィのサポートだって全部は無理だろう。おしめとか。
病気になったらどうしたんだ。
タフで良かった…。

フィリップ
この映画で2番目に可哀想な人。一番は王妃だ。
最後にちらっとお慈悲で映ってるけどほぼ何もしてなくて
スリーピングビューティーならぬスリーピングハンサムだった。
当て馬感半端無い。

オーロラ
ちょっと幼い感じでしたが15〜16歳ってこんなもんか。
衣装とか可愛かったけどどこでどうやって手に入れたんだろう…
彼女のキャラはちょっとふわっとしてて、一応メインのはずなのにあんまり印象に無かった…
ステファンがすごくてつい…。


真実の愛のキスのあたりがアナ雪とかぶってませんか!?と気になったけど
まあそれが最近のディズニーの路線なんかな…
あんまり否定的には見てないけど、元のアニメが見たくなる映画でした。
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